YouTubeのPremiumとLiteを比較

YouTubeを快適に使うなら課金が必須です。恩恵は主に広告なし、一時保存、バックグラウンド再生の3つです。PremiumとLiteの違いを理解して、ご自身に最適な選択をしましょう。

YouTube Premium Lite どちらを選ぶべき?

料金比較

名称 メンバーシップ 支払い 月額換算 備考
Premium 個人(月払い) 1,280円 1,280円 毎月1,280円を支払う。
個人(年払い) 12,800円 1,066円 1度に1年分の12,800円を支払う。月額プランと比べて2ヶ月分お得。
ファミリー 2,280円 456円 月額2,280円。同世帯で家族5人(13歳以上)まで利用可能。5人利用時の1人の月額は456円。3人でもLiteより安い760円。
学生 780円 780円 資格要件を満たす学生のみ利用可能。確認手続きは毎年行う必要あり。
Lite - 780円 780円 Premiumとの違いは広告非表示条件、一時保存とバックグラウンド再生の有無、料金。

制限なしで安く使うなら、家族3人以上でPremiumのファミリーを使うのが最善です。月額2,280円を5人で割れば1人456円になります。それが出来なければ、学生なら月額780円での利用が最善です。学生以外はLiteを使えば良さそうに感じますが、Premiumより安い分だけ制限があります。ここが悩み所です。

PremiumとLite サービス内容の違い
サービス内容 Premium Lite
YouTube動画を広告なしで視聴
音楽とミュージックビデオを広告なしで視聴 ×
一時保存とバックグラウンド再生 ×

上述したメンバーシップ(ファミリーと学生)の恩恵を受けられない場合、Premium(個人)かLiteを選ぶ事になります。Liteがオススメになるのは「音楽とミュージックビデオと視聴しない」「一時保存とバックグラウンド再生を使わない」という方です。Premium(個人)と比べて月額で約280円〜500円安くなります。

一時保存は通信量の節約に重宝

一時保存とは、動画を端末へダウンロードし、ネット環境が無い場所でも再生が出来るYouTubeのサービスです。マイページにあるオフラインというライブラリーへ保存されます。自宅のWiFiで予めダウンロードをしておけば、ネット環境が無い外出先でも視聴可能になります。データ通信量を使わず遅延も無いので、外出が多い方には重宝します。

意外と便利!?バックグラウンド再生

筆者は以前にLiteで契約をしていましたが、現在はPremiumにしています。理由は、バックグラウンド再生が出来ないと不便だったからです。運転中は車のスピーカーとiPhoneを繋いでYouTubeを再生し、画面をOFFにして音声学習をしています。

しかしLiteはバックグラウンド再生不可のため、画面をOFFにすると再生が止まってしまいます。Liteで再生を続けるには画面をONにしたままにするしかありません。そうなると電池の消費が増えますし、画面が動くので運転中に気になります。自宅でミュージックビデオを視聴する事もあり、今後も継続利用予定のため諸々を加味するとPremium(年払い)が最適と判断しました。

YES/NO診断

どれを選べば良いか、YES/NO診断形式で決められるように分かりやすく作図をしました。

YouTube Premium Lite YES/NO診断
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